新春教育座談会


平成25年1月4日(金)  長崎市民会館 文化ホール

(1) 受 付
12:30〜13:00
(2) アトラクション
13:00〜13:20
(3)  開会行事 13:25〜13:40 
開会あいさつ 長崎市教育委員会教育長
(3) 講 演 13:45〜15:15
(4) 対 談
15:25〜16:15
(5) 閉会行事
16:15〜16:25
   閉会あいさつ 長崎市教育研究所長
主 催   長崎市教育委員会
主 管   長崎市教育研究所

 

 本座談会は、昭和27年から毎年1月初旬に開催し、今回で第62回を迎える。
 開催の趣旨は、新年のスタートにあたり子どもたちの教育に携わる者同士が一堂に会し、教育に対する思いを語り合い、豊かな人間性を有する子どもの育成を目指すことである。
 さて、平成20年3月に告示された新学習指導要領では、知識基盤社会の中にあって必要な力は「生きる力」であるとし、「生きる力」を育むという基本理念は前回の学習指導要領から継承されることとなった。
 長崎市第4次総合計画に示されている「次代を生きぬく子どもを育む 」とは、まさに子どもたちの「生きる力」を育むことを目指している。未来を担う子どもたちが賢く、やさしく、たくましく成長するために、情報化や国際化など時代の要請に応じた教育活動の在り方について考えを深めることは重要なことである。
 そこで、本座談会では、長崎の歴史について学ぶ中で、異文化との交流で発展してきた長崎人のDNAを呼びおこし、国際交流や子育ての在り方等について視点をあてることで、これからの国際社会の中で「次代を生きぬく力」について語り合う機会とした。

 
オープニングは正派雅香会による
箏の演奏から始まりました。
長崎市教育長 馬場 豊子が
開会のごあいさつをいたしました。 
  
 「長崎だからできる国際理解教育」を演題とし,長崎総合科学大学教授 ブライアン・バークガフニ 氏による講演を行いました。
 講演では「港町長崎には異文化と調和してできた共存社会が生まれ、国際交流によって発展した歴史がある。」「国際理解教育で大切なことは、『異文化を認めて学び、調和・調整すること』『足元の長崎を知ること』である。」など、国際交流が盛んに行われてきた長崎だからできる国際理解教育について考えが深まる会となりました。
 




 
コーディネーター
馬場 豊子 市教育長 
対    談
ブライアン・バークガフニ 氏 田上 富久 長崎市長
和やかな雰囲気のもと、対談が進み、「長崎は多くの人が行き来できる都市であり、出かけるチャンスと受け入れるチャンスを生かすこと」「フェイス・トゥ・フェイスの大切さ」「根本としての家族の団らんを大事にすること」など、国際社会にはばたく長崎っ子の子育てについて、たくさんのキーワードをいただきました


 講演会の資料(動画)
(教育ネットワーク内のみ閲覧可能)
過去21年間の主題 

                                     

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