新春教育座談会


平成24年1月5日(木)  長崎市民会館 文化ホール

(1) 受付
12:30〜13:00
(2) 開会行事
13:00〜13:25
   アトラクション

   開会あいさつ 長崎市教育委員会教育長
(3) 講演会 13:45〜14:45
(4) 座談会
14:55〜16:30
(5) 閉会行事
16:30〜16:40
   閉会あいさつ 長崎市教育研究所長
主 催   長崎市教育委員会
主 管   長崎市教育研究所

 

  本座談会は、昭和27年から毎年1月初旬に開催し、今回で第61回を迎える。
   開催の趣旨は、新年のスタートにあたり子どもたちの教育に携わる者同士が一堂に会し、教育 に対する思いを語り合い、豊かな人間性を有する子どもの育成を目指すことである。
  さて、平成20年3月に告示された新学習指導要領では、知識基盤社会の中にあって必要な力は「生きる力」であるとし、「生きる力」を育むという基本理念は前回の学習指導要領から継承されることとなった。
変化の激しい社会を生きるためには、さまざまな人と関わる中で、他者を思いやりながら、協力していくなど、「豊かな心」を育むことが必要である。そうすることで、よりよく問題を解決し、新しい社会を創造していくことにつながる。今年、3月に発生した東日本大震災では、わが国ばかりではなく、多くの世界の人々が「人は一人では生きていけないこと」や「人の心と心をつなぐ絆が大切であること」など、人とつながることの大切さを実感したと言っても過言ではない。そして、そのつながりを力として復興に向けて取り組んでいるところである。
 そこで、本座談会では、本年度からスタートした長崎市第四次総合計画にも示されている、「つながりと創造で新しい長崎へ」を主題に掲げ、長崎の未来を担う子どもたちの豊かな心の育成について、さまざまな立場の方に語っていただくこととした。

オープニングは桜町小学校コーラス部の
合唱から始まりました。
長崎市教育長 馬場 豊子が
新春と開会のごあいさつをいたしました。

コーディネーターの方を中心に,3名のシンポジストと,「つながりと創造で新しい長崎へ」をテーマに,
これからの教育の在り方について座談会を行いました。
コーディネーター 永間逸男 氏 島  恒生 氏
三嶋 由之 氏 永田 しのぶ 氏
最後に,長崎市教育研究所長 安部和驍ェ閉会のごあいさつをいたしました。

過去20年間の主題

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