教育週間の授業参観

先週金曜日は本校の教育週間の中で
1番中身の濃い1日でした。
というのも、朝からは全校朝会。3校時は被爆体験講話。
そして5校時は1、2年生の授業参観でした。


まずは1年生。1年生は最初の授業参観。
何だかちょっぴり緊張…してないみたいです。
「生きているってどんなときに感じる?」
子どもたちは口々に発表しました。
今回の題材は「ハムスターのあかちゃん」
という資料です。
ハムスターのお母さんの様子でいいなあと
思ったところを班で話し合いました。
なぜお母さんは赤ちゃんを大事にして
いるのでしょう。「自分の宝物だから!」
「みんなのお母さんは、みんなを
どんな気持ちで育てているでしょうか?」
 一方こちらは2年生。いろんな生き物の命の
始まりクイズに挑戦しています。
 題材は「かがやくいのち」。今度は自分たちの
命の始まりを絵本で学んでいます。
 自分たちがお母さんのお腹の中にいた頃、
お母さんたちはどんなことが大変だったの?
「ね、お母さん。僕がお腹の中に
いたときは大変だった?」「そうね
…。」 
 お母さんに教えてもらいに行ったはずなのに、
ずいぶんボディータッチが多いような。
あらあら、何だか授業そっちのけ。
「うふふ、お母さん…。」 

中学年、高学年の授業参観の様子は
残念ながら写真が撮れませんでした。
今回は低学年の学習の様子だけでご容赦ください。