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frog01.gif 25*25ビオトープとは・・・?
ビオトープとは,ドイツ語で「生き物のすむ場所」という意味です。最近では,色々な種類の生き物が,自分の力で生きていくことのできる自然環境をそなえた場所を,ビオトープと呼んでいます。自然にある森や林,湖や池は代表的なビオトープです。そこには,さまざまな植物や動物がすみ,たがいに食べたり食べられたり,複雑に関わりあいながら,バランスを保って生きています。この意味では,地球自体が一番大きなビオトープだといえます。

                                 (「動植物のすみか ビオトープをつくろう」より )

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frog01.gif 25*25学校ビオトープの意義
川平小学校では,下記のように学校ビオトープの意義を考えています。

学習活動の場

環境教育の場 21世紀を担う子供達が,川平の自然との共生をめざし,地域の環境について関心を持ち考えることが,これからの人権や平和の問題をも包括した課題解決の能力につながると考えます。
総合的な学習の時間

での活動の場

総合的な学習の時間では,体験的な学習が重視されています。また,子供達自ら課題を設定し,その課題を解決するような学習活動が展開されます。自然や環境を対象にした課題設定や体験的な活動を行う際に,学校ビオトープは,大きな役割を果たすと考えます。

自然が豊かだった頃(水害前)の川平の川を再現するために,周辺の川平の植生や生き物を調査する活動や,植物を植え付ける活動など,主体的な活動を展開することができます。

生活科・理科の学習の場 学校ビオトープで生活する植物や動物,水辺や草むらに産みつけられた卵は生きた教材としての役割を果たします。

授業の中で,いつでも観察をすることができます。

豊かな人間性育成の場

情操教育の場

生き物は,必ず生き物同士,そして環境との関わりの中で生きています。それらを五感を通して学ぶことにより,自分もまた様々な関わりの中で生きていることを知ることができます。また,学校ビオトープの小川,緑,虫などの生き物は,子供達に心のやすらぎを与えます。休み時間の遊び場所や休息場所に最適です。学校ビオトープは,子供達が憩い,なごめる場でもあります。

開かれた学校づくりの場

保護者や地域の方々とコミュニケーションを図れる場

学校ビオトープを通して,保護者や地域の方々と子供達とのコミュニケーションが図られ,保護者・地域社会・学校の連携を一層深めていきたいと考えます。
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