●学校概要

 本校は琴海地区(旧琴海町)小中学校5校の中でも、最も北に位置し、長崎市内最北端の学校である。校区は形上・江の平・大子・楠原の4地区と、新しく最近できた旭が丘団地を加え、大きく5地区に分かれている、校区の北端は、西海市(旧西彼町)に接している。また、校区内には、ゆめ総体でボート競技会場となった形上湾があり、学校の背後には、飯盛山・形上岳を控え海と山の自然に恵まれた環境にある。
 昭和28年に、長浦小学校から分離し、長浦村立形上小学校として開校。昭和34年町村合併により琴海村立形上小学校となり、昭和44年町制施行により琴海町立形上小学校とかわり、さらに、平成18年1月市町合併により長崎市立形上小学校と校名を改称する。現在、児童数73名・育友会世帯数54という小規模校である。

    

(1)沿革史
【民家時代】
       明治  7年
  大平郷の俗称「がたがしら」の当時大村藩から切り支丹禁制のための派遣された役人桜木峰右エ門氏の家屋を学校として教育が始められた→「形上小学校」
【独立尋常小学校時代】
       明治 29年     
  郷民の醵金により形上小学校校舎新築される
  「形上尋常小学校」と呼称
【分教場時代】
       明治 43年                   
長浦尋常小学校と形上尋常小学校合併、校舎が小島浦に建てられた形上尋常小学校は第2分教場となり、1〜4年まで複式2学級編成→「長浦尋常小学校第2分教場」と呼称
【合併時代】
       大正 11年
       昭和 16年
       昭和 22年
         
形上分教場は廃止され本校に合併→「長浦尋常高等小学校」と呼称
「長浦国民学校」と改称
校名を「長浦村立長浦小学校」と改称する
【新制形上小学校時代】
       昭和 28年

       昭和 33年
       昭和 34年
       昭和 37年
       昭和 44年
       昭和 45年
       昭和 49年
       昭和 57年
       昭和 63年
       平成 18年

長浦小学校を長浦・形上の両小学校に分離独立する
開校式
校舎増築
町村合併により琴海村立形上小学校と称する
給食室増改築完成
町制施行により校名変更(琴海町立形上小学校と改称する
給食棟完成  完全給食完成
創立100周年記念式典遂行
新校舎・鉄筋3階建並びに体育館落成式・プール完成
総合遊具施設(アスレチック)完成
長崎市との合併により長崎市立形上小学校と校名変更    

 

(2)児童数

第1学年 第2学年 第3学年 第4学年 第5学年 第6学年    合  計
12
15
17
8 12 9    73

 

(3)おもな学校の行事
   月       主 な 行 事 予 定
  4月 入学式  歓迎遠足
  5月 運動会
  6月 田植え体験  プール開始
  7月 夏休み  宿泊学習(5年)
  8月 夏休み  平和祈念集会  修学旅行(6年)
  9月 社会科見学(3・4年)
 10月 わら遊び体験(1・2年)稲刈り体験(3〜6年)  
 11月  小体会(6年) 小音会(3・4年) ふれあい広場・形上まつり
 12月 人権集会  持久走大会  
  1月 給食週間  
  2月 新入学児保護者説明会
  3月 卒業式  修了式

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