今日は,3年2組の舛田教諭が,初任者研修において,道徳の授業を長崎市の先生方に公開しました。
 「正直に明るい心で元気よく」の主題に迫るため,児童が立場を表明しながら,対話しました。その中で,児童の考えが変わっていく様子が分かりました。
最初は,何でもOKです。 教師が提示した挿絵を見ながら,児童が自由に発言します。
児童の発言の様子から,「目当て」が立ちました。 
資料を先生が読みます。 自分の立場を表明し,理由を書きます。
そして,黒板にも表明します。 自分の思いを発表したら 
考えが変わってきます。 さらに,発表が続き 
このように考えが変わりました。 考えが変わった理由について発表したら 
先生が発問します。 自分の意見を発表し 
「みんなに迷惑を掛けるので,正直に話す。」と言いました。 先生が自分の体験を話したら  「正直に話せないと思ったけど,話すようにする。」と,言いました。
児童が意欲的に対話し,考えが変わっていく姿が見られ,対話のよさを認識させられました。
また,授業後に行われた研究協議で,本校で行っている「ハンドサイン」が評価されたことは,ありがたいことです。
今後も,児童が主体的に対話しながら,思考力を育成する授業に努めていきます。