長崎市の教科部会(国語部会)において,本校の研究主任である溝田教諭が,研究授業を行いました。約60名の参観された先生方の中でも,児童は,授業に集中していました。「3つの構え」をみんなで言って,「おはなしO.K.」で,授業が始まりました。
本時のめあてを確認します。 4場面を読んでみます。
がまくんとかえるくんの気持ちに沿った音読を考えます。 シールの色でがまくん,かえるくん,かたつむりくんの言葉を分けています。
それぞれの気持ちや音読の工夫を記入していきます。
ペア読みをしながら,さらに気付いたことや教えてもらったことを書き記します。
先生も気付いたことを指導します。 次は,グループ読みです。
読みながら,気付いたことを教え合い,ペア読みのときよりも音読の内容を深めたり,自信をもったりします。
「みんなの前で読みたい人??」 教材文を読んだときの気持ちを,動きや声の出し方に工夫をして 
上手に表しています。 みんなの前で読んだ児童のよかったところを発表します。
動きや声の出し方の工夫,そのときの登場人物の気持ちを話し… このような動きの工夫と 
がまくんの気持ち かえるくんの気持ちが出てきました。  そして,その学習を別の本で生かします。
読んでいる姿や本の様子から,読み込んでいることが分かります。  先生にアドバイスを求めています。 
みんな真剣に音読の工夫について記入しています。 
先生から工夫したことを誉められました。 そして,テレビに映して,工夫のよさを誉めました。  これは,児童が作り上げた内容です。 
 今までの学習したことを生かしていったので,児童は音読の工夫を見つけることができました。溝田教諭が行った「単元を貫く言語活動」の足跡が詰まった授業でした。