「ココロねっこ運動」の始まった背景には、次のようなものがあります。
  (1) 子どもと真正面から向き合わない大人の増加
  (2) 青少年問題の顕在化
  (3) 青少年に悪影響を及ぼす有害情報の増加
  (4) 完全学校週5日制の開始

    30年度 強調月間の重点課題
 1 インターネット利用に係る犯罪被害等の防止
 2 子どもの性被害の防止
 3 有害環境への適切な対応
 4 薬物乱用対策の推進
 5 不良行為及び初発型非行(犯罪)等の防止
 6 再非行(犯罪)の防止
 7 いじめ・暴力行為等の問題行動への対応

ココロねっこ運動強調月間

(7月1日〜7月31日)
















 「ココロねっこ運動」は、子どもたちの心の根っこを育てるために、大人のあり方を見直し、みんなで子どもを育てる県民運動です。
 この運動は、「長崎県子育て条例 第22条」に明記されており、平成13年6月にスタートしました。








長崎県では、「ココロねっこ運動」の取組の一つとして
「家庭の日(毎月第3日曜が標準)」に取り組んでいます。


各家庭で、親子のふれあいの時間を、「月に一度」は、いつも以上に意識してみてはどうでしょうか!


 実際に,家庭や地域,職場など,私たちの生活の中でどんなことをしたらいいのかを
まとめた,「ココロねっこ10(テン)」というものがあります。

ココロねっこ10

【家庭では】
 @ 「早寝・早起き・朝ご飯」の生活リズムを確立させましょう。
 A 毎月第3日曜日は「家庭の日」です。家族の絆を深めましょう。
 B 学校・PTA行事や地域行事に,すすんで参加しましょう。
 C 親の責任で携帯電話を持たせるときは,子どもたちを守るために必ずフィルタリングをしましょう。
 【学校では】
 D 楽しい遊びや学び,わかる授業を展開し,たくましく生きる力を育みましょう。
 E いじめや仲間外しがなく,安心して学校生活を送れるようにしましょう。
 【地域では】
 F あいさつ・声かけ運動を推進し,子どもも大人も顔見知りになりましょう。
 G 子どもや子育て家庭を温かく見守り,相談にのりましょう。
 【仕事場では】
 H 「ノー残業デー」を設定し,家族の団らんを応援しましょう。
 I 学校・PTA行事や地域行事に参加しやすい雰囲気や体制を整えましょう。