平和祈念集会

 68年前と同じ暑い暑い8月9日、「長崎原爆の日」を迎えました。校長講話では「平和祈念集会の目的」と「かけがえのない命」をたしかめました。
 ビデオ視聴は「いわたくんちのおばあちゃん」という広島原爆を題材にした平和教材です。
 被爆体験を通して”平和とは”何かについて考える作品でした。
 どの学年の子どもたちにもわかりやすい内容でした。
 次に学年毎に平和学習の発表を行いました。
低学年は「なかよしづくりは へいわづくり」というテーマです。
平和って何かな?という問いかけに一人ひとりが言葉と絵で発表しました。
「家があること」「家族がいること」「お花がさいていること」「勉強ができること」
 平和がずっと続くように願いを込めて
♪せかいじゅうのこどもたちが♪を歌いました。
 中学年は詩「原爆を許すまじ」の朗読、しかも暗唱です。
 全員見事に暗唱することができました。
そして、♪歌のにじ♪ を斉唱しながら、一人ひとりが平和への思いを語りました。
「人がけんかをしていたら絶対に止めます。けんかが激しくなったら戦争になるからです。」「戦争は二度としてはなりません。人を苦しめたからです。」等々
 最後に高学年がPCを使ってのプレゼンテーションです。
 「被爆体験校講話を聞いて」がテーマです。
6月17日に下平作江さんの講話で印象に残ったことを中心に調べたことを発表しました。
 「戦時中の暮らしや配給」について5名それぞれが発表しました。
 ・当たり前のように物が使える喜びを忘れず、
  平和が続くようにがんばります。
 ・これからも普通の食事が食べられる平和な   世界を守りたい。
 ・未来がつらく、悲しいものにならないようにみ  んなと仲良くしていきたい。
 そして午前11時2分、テレビを通じて参加した平和祈念式典に合わせ、これからも平和な世の中でありますようにと願いを込めながら、全員で黙祷を捧げました。
 

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