第13回 伊王島ふれあい運動会

 9月29日の日曜日,この日の朝は予想外の小雨模様でしたが,今年も地域の方々,幼児園・中学校と一緒に,伊王島ふれあい運動会が開催されました。
 昭和30年代から続いている,伝統の小学校鼓笛隊の先導で皆さん入場してきました。
 開会式では,1年生全員による”選手宣誓”。
 とっても元気よく出来ました!
 来賓の馬場豊子教育長も子どもたちの出来映えにニッコリ。
 早速競技が開催されました。
 まず最初は”短距離走”。
 みんな力一杯走りました!
 チャンス競技は借り物競走”私をゴールに連れてって!”です。
 釣り竿で地区の書かれたカードを引き,その地区の前でもう一度カードをつり上げ,カードに書かれている条件の人と一緒にゴールを目指しました。「年下の女の子」「優しい人」など色々な条件のカードがありましたが,地区の皆さん快く一緒に走って下さいました。ありがとうございます。
 続いて”応援合戦”。
 今年は夏休み期間中に,子どもたちが自主的に図書館に集まって,振り付けを考えました。
 2学期が始まっても,試行錯誤を繰り返しながら,内容を練りに練って,毎日昼休みに練習に励みました!
 途中で”あまちゃん”役の子どもが出てきたり,”おもてなしの心”で応援して下さる方々に感謝したり,またエールの交換では,互いの気持ちを”倍返し”したりと,例年の応援合戦とはひと味もふた味も違った,ショー形式のものでした。
 観客の皆さんも十分に楽しんでいただけた事と思います。
 表現では”ネコニャンニャンニャン イヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー+ソーラン節”でした。
 可愛い振り付けと力強い踊りとの融合でした。
 ”スーパーリレー”では,先生方も参加しました。
 一生懸命走り抜きました(筋肉痛が心配です・・・)!!
 団体競技は”大玉わたし”。
 今年はバトンゾーンを設け,作戦次第では大逆転もあり得るようにルールを追加しました。
 子どもたちは大きなボールに悪戦苦闘しながら,それでも一生懸命にがんばりました。
 大会のトリを飾るのは,”小中合同リレー”。
 小学生・中学生が一緒になって,バトンをつないで,心をつないで,一生懸命走り抜きました。
 結果は,白組92点,赤組85点。
 4年ぶりの優勝を飾ることが出来ました。
 
 白組の優勝旗授与。
 残暑に負けず,毎日がんばった努力が報われた瞬間です。
 赤組は四連覇を逃し少し残念そうでしたが,それでも互いに力を出し切り,日頃の練習の成果を出すことが出来ました。
 最後になりましたが,応援した下さった保護者の皆様,地域の皆様ありがとうございました。

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