2学期 避難訓練(不審者対応)

 2学期の避難訓練は,冬休みを前に,不審者に出会ったときの対応についてお話がありました。今回も長崎警察署のスクールサポーターを講師としてお招きし,不審者に遭遇した際,子どもたちはどうすれば良いのか?教師達はどう行動すべきか?などを専門的な観点から教えて頂きました。  ”不審者”といっても,帽子をかぶって,サングラスを掛けて,マスクをして・・・という場合ばかりではありません。
 普通の格好をしている場合が多いそうです。
 お菓子をあげるよ,お金をあげるよ・・・と甘い言葉で誘ってきます。
 しかし,決して誘惑に乗ったり,知らない人についていってはいけません!
 「いかのおすし」をしっかり守りましょう!
 先生達も,不審者が校内に侵入したことを想定した訓練を行いました。
 生活指導担当の先生が不審者役となって,校内に常備している刺股(さすまた)で,子どもたちに危害を与えさせないよう取り押さえるポイントなどを教えて頂きました。
 つづいて,島内の「子ども110番の家&店」の位置を再確認しました。
 もし,何かあったらここに飛び込んで相談して下さい!
 子どもたちは春の歓迎遠足で実際にその場所に行っているので,バッチリでした。
 そして最後に,先日PTAから頂いた防犯ブザーの操作について確認しました。
 今回学んだことはどれも大切なことばかりでした。
 ”自分の命は自分で守る”ということをしっかり身につけ,これからも安全に毎日を過ごしていきたいと思います。