1学期 避難訓練(地震・津波)

 この日は地震と津波を想定した避難訓練です。9時40分,地震発生後直ちに,子どもたちは机の下に潜り込み安全を図ります(一次避難)。  揺れもおさまったということで,校内放送で二次避難場所であるグラウンドブランコ前に避難です。「お・は・し・も・ち」の約束を守って,落下物に備えた体操服入れや給食着入れを頭にかざして避難します。  グラウンドでは各担任による人員点呼。昨年度のタイムとほぼ同様で,子どもたちも緊張感持って臨んでいました。
 点呼終了後,地震による津波警報が発令されたという想定で,高台へ素早く避難を開始しました。
 中学校の校舎の裏を抜けて,三次避難場所である伊王島中央児童公園(通称「俊寛公園」)までかけ足です。
 俊寛公園は海抜約50mの高さまで上らなければなりません。階段を一気に駆け上がります。低学年にとってはとてもきついのですが,自分の命を守るため一生懸命走り通しました。  今回は途中の駐車場まで避難をしました。それでもみんな息切れをしてしんどそうでした。
 最後に合同訓練をした中学校の近藤校長と,小学校の永田校長から,講評をいただきました。
 災害はいつ来るか予測できません。常日頃から準備を怠らないようにしていきます。