ブラッシング指導


 今日は,全校児童と保護者そしてお隣の中学校のお兄さん・お姉さんと一緒に歯のブラッシング指導を受けました。
 講師は学校歯科医の先生と歯科衛生士の皆さんにお願いしました。
 まずは,歯に特別な溶液を塗って「磨き残し」があるかのチェックです。磨き残しの部分は色がつきます。その部分が,汚れがたまりやすい部分なのです。
 歯科衛生士の方にも手伝っていただき,それぞれ磨いてもらいました。
 そして,歯の模型(手作りなんですよ)を使って分かりやすく歯ブラシの使い方や,フロス(歯間ブラシ)の使い方を教えていただきました。
 続いて,歯の断面図を使っての歯の仕組み&どうしたら虫歯になりやすいかなどの勉強をしました。
 歯に甘い物が残っていると,どんな風にして虫歯になっていき,歯がダメになるかが,図を通してよく分かりました。
 
 最後は,子どもたちが良く口にするおやつや飲み物に,どれくらいの砂糖が使われているかをクイズ形式で勉強しました。
 カステラやあんこの入ったおまんじゅうには,砂糖がたくさん入っていることを子どもたちは想像できていたみたいですが,スポーツ飲料や炭酸飲料水にもたくさんの砂糖が使われていることにビックリ!
 歯磨きの大切さがよく分かりました。
 その間,参加された保護者を対象に,学校歯科医の先生から子どもの歯のケアの大切さについての講演があり,熱心に聞き入っていました。
 この日は親子でたくさんの大切なことを学び・実践することができました。
 学校歯科医の岩永先生,そしてたくさんの分かりやすい資料をご準備下さった歯科衛生士の方々,本当にありがとうございました。

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