卒業証書授与式


 平成25年3月19日。
 前日の大雨がうそのように晴れわたり,青い空のもと,伊王島小学校 第66回卒業証書授与式が体育館で執り行われました。
 在校生の大きな拍手の中,卒業生2名が入場してきました。
 6年間学習してきたことの総決算でもあります。
 校長先生から卒業生へ6年間の教育課程を修了し,卒業したことを証明する卒業証書が授与されました。
 そして壇上で,決意表明。
 それぞれが自分の将来の夢について語り,実現のためにがんばることを声高らかに述べました。
 受け取った卒業証書は保護者席のお家の方へ。
 卒業生は今まで応援してくれた感謝の気持ちを込めて手渡し,お家の方も心身ともに大きく成長してくれた感謝の気持ちを込めて受け取りました。
 言葉数は少なくとも,目と目でしっかりと互いの気持ちを伝え合うことが出来ました。
 校長先生からの祝辞。
 「命を大切にせよ」
 「親を大切にせよ」
 「美しい心を大切にせよ」
 「自分を大切にせよ」
 「まじめにせよ」
 の「伊王島五つの教え」を卒業生に贈りました。
 卒業生2名はしっかりと胸に刻んでいって欲しいと願います。
 長崎市長様からもお祝いのメッセージを寄せていただきました。  またPTA会長からも記念品を授与していただきました。
 ありがとうございます。
 そして別れの言葉。
 1年生から5年生までの在校生全員で,卒業生への感謝の気持ちを込めて一生懸命メッセージを伝えました。
 最後に卒業生と5年生による二部合唱「旅立ちの日に」。
 四人の歌声ですが,聴いている在校生も心を動かされ涙を流していました。
 心に染み入るきれいなハーモニーでした。
 そして卒業生退場。
 温かい拍手に送られ,新たな世界への旅立ちの瞬間です。
 卒業生のお二人,おめでとうございます。
 卒業式終了後,最後の学級活動を終え,児童玄関から校門までを在校生・職員全員による花のアーチでお見送りです。
 在校生の一人一人に声を掛けてくれたり,タッチをしてくれたり,最後まで素敵なお姉さん達でした。
 二人とも伊王島小学校でのことを忘れないでください。 

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