命を見つめる集会
(被爆体験講話)


 
 教育週間最終日の6月20日(水)に  生きているもの全ての命を大切にし,平和を愛する豊かな心を育てるために,「命を見つめる集会(被爆体験講話)」を中学校と合同で開催しました。  講師は,自らも被爆を体験された山川剛先生です。山川先生の過ごされた幼少時代,被爆直後の貴重な体験談,そして平和への願いについて,パネルや当時の地図など使われ,心を込めてお話しいただきました。低学年の子どもたちもしっかりと最後まで聞くことができました。  講話の最後に,代表して中学校の生徒が御礼の挨拶をしました。上の写真は記念の「握手」ではありません。講師の山川先生を始めとした被爆者の方々の,平和を希求する想いを「バトンタッチ」された瞬間です。子どもたちも教職員もしっかりと受け取りました。

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