第15回 伊王島ふれあい運動会

 さあいよいよスタートです。みんな緊張して入場を待っています。伝統の小学生の鼓笛隊を先頭に入場します。とてもすばらしい演奏でした。
 小学生に続いて四地区の地域の方々の入場です。最後に中学生の入場です。さすが中学生、堂々とした、すばらしい行進でした。
     
小学生のお手本で参加者全員でラジオ体操をしました。 1年生の選手宣誓です。とても大きな元気な声ですることが出来ました。会場からも大きな拍手が起こりました。  いよいよ競技のスタートです。プログラム1番中学生による「短距離走」です。さすがスピード感あふれる走りでした 
     
プログラム2番幼児の「かけっこ」です。お家の人と一緒のゴールです。とてもかわいいですね。 プログラム3番 小中学生による「徒競走」です。  1年生からのスタートです。号砲とともに力強い走りです。 次は2年生です。さすがフォームが決まっています。
 
3年生の番です。さすがすばらしい走りを見せてくれました 4年生です。一斉のすばらしいスタートでした。
最後は、5・6年生の番です。最後まで競り合う熱戦を繰り広げました
地域の一般種目で「宝つり」です。その名の通り、賞品をつりざおでつりあげて、ゴールまで走ります。あまり大きなものをねらうと持ち上がりません。さすが伊王島の地域の方は、釣りの名人が多いようです。

 
 
地域の一般種目で「ナイスキャッチ」です。一人がシーソーでボールを飛ばし、もう一人が、背負ったかごでキャッチします。リレー形式で行いますが、本当に難しくなかなか入りません。
     
 いよいよ紅白に分かれての小学生による応援合戦です。6年生の応援リーダーのもと夏休み自分たちで考え、昼休みに自主的に練習を行いました。みんなの気持ち一つになった応援でした。今、流行のギャグも取り入れ、会場を温かい笑いで包んでくれました。
     
小学生による「ソーラン節」の力強い踊りでした。先生達も全員一緒に踊りました。
 
中学生による「海響太鼓&伊王島中ソーラン節」です。力強い太鼓の演奏と踊りを小学生は、目の前で食い入るように見ていました。さすが、中学生のすばらしい演技は、会場を感動でつつんでくれました。 
 全員によるダンスです。伊王島の歌「アイラブユーがいえる島」と「がんばらんば体操」です。地域の方と一緒に小中学生もとても楽しく踊りました。がんばらんば体操では、指導員の方に教えて頂きました。。本当にありがとうございました。
  「私をゴールを連れてって2015!!」は、地域と子どもたちの交流の種目です。  まず、子どもたちが、地区が書かれているカードをつり上げます。そのカードにかかれている地区に行き、また、カードをつり上げます。そのカードに書かれている人をさがし、一緒にゴールまで行きます。カードにはかっこいい人・やさしい人・20代の人などいろいろかかれています。自称20代、自称かっこいい人がたくさん子どもたちと走ってくれました。地域の方々の優しさと子どもたちのことを大切に思ってくださる気持ちがあふれた競技でした。
小学生による「大玉をつないで」です。大玉をバトン代わりに 紅白に分かれてのリレーです。大玉が、勢いよく転がり、どんどんつながっていきます。勢いが良すぎて、トラックから飛び出す場面も!!
昨年、雨のため実施できなかった幼児・小中学生・一般男女の3組に分かれての玉入れでは、幼児が優勝し、大いに盛り上がりました。
     
 小中合同リレーです。プログラム最後を飾る種目です。1・2年生4名からのスタートで、高学年は、1周です。ひとりもバトンを落としたり、転んだりすることなく本当に力いっぱい最後まで走りきることができました。
 
  今年の運動会は白組が優秀を飾りましたが、小・中学生みんな本当に一生懸命取り組み、最後までがんばりました。中学生の種目も復活し、盛大な運動会となりました。この他にも、温かい絆を深める地域の種目がたくさんありました。本当に参加・応援して下さった保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。大きなケガもなく無事終了できました。また、後片付けにも大勢の皆様方の御協力に感謝申し上げます。
  地域が一体となり全員が楽しんでいる姿に本当になごやかで温かいものを感じました。これからも学校・子どもたちに対して温かい御支援・御協力を宜しくお願いします。

                                                    長崎市立伊王島小学校
                                                    校長 本多 啓二


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