送別集会

 6年生の入場です。花のアーチで迎えました。
 初めの言葉です。3・4年生が司会、進行をしました。
     
最初は、1・2年生の出し物です。恒例の天ぷら作りの体操です。6年生の体をマッサージしてくれました。心もほぐれたようです。
 
 このようすにみんな楽しそうに見ていました。 手作りのプレゼントを渡しました。  最後にお礼の言葉を言いました。 
     
 次は3・4年生の出し物です。軽快な音楽にのせてとても楽しい劇をしてくれました。  34年生からの卒業証書をお礼を込めて渡しました。 
     
 最後は5年生の出し物です。同じ複式学級の同級生としてたくさんの思い出があります。その思い出を劇にしてとてもかっこいい踊りにのせて見せてくれました。体育館がコンサート会場になったようです。  
     
 6年生は、笛の合奏でみんなに感謝の気持ちを表しました。 みんなでゲームをして、たくさん遊びました。笑い声と歓声の中、全員で本当に楽しくお遊びました。まず、フルーツバスケットの天気版をしました。  
     
 次は、誰のまねをしているのかを当てるゲームです。  最後に鬼ごっこしました。 
     
 鬼ごっこでは、みんな息をきらせ一生懸命走り回っていました。本当に楽しそうでした。  みんなで小音会で歌った「A GOOD DAY」を6年生の思い出の替え歌にして一緒に歌いました。 
     
 最後に伊王島の伝統である心の記念樹と鼓笛隊の指揮棒を引き継ぎました。これから在校生が受け継いでいきます。 最後に花のアーチで6年生を見送りました。みんなからもらったプレゼントを大切そうに持ち、退場しました。みんなの感謝の気持ちがつまった送別集会に心が熱くなりました。 

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