修学旅行(2日目:福岡市方面)

 2日目のホテルの朝食もビッフェ形式。
 栄養をしっかりとって一日の準備を整え,修学旅行最後の日の行動に備えました。
 最初の目的地は,福岡市東区社領にある明太子工場の見学。
 ガイドさんが明太子ができるまでの工程や明太子の歴史などについて詳しくそして子ども達に分かるように優しく教えてくれました。
 子ども達も初めて聞くおもしろいことばかりなので,自然とメモを取る手も忙しくなりました。
 高島小の子どもも伊王島小の子どもも一生懸命に聞いていました。
 実際に工場の中のラインも見学できました。
 流れ作業で効率よく明太子が作られて行きます。
 中には手作業の工程もありましたが,「安全・安心」のためにいろんな知恵や工夫が施されていることが勉強できました。  そして見学コース最後のショップでお土産購入。試食コーナーも大人気!いろんな味の明太子(辛くない”のんから”やとっても辛い”げっから”等々)を口にすることができました!
 続いてシーサイドももち地区散策。
 前日より日差しも強くなり,熱中症にならないよう休憩や給水に充分心がけました。
 昼食場所は福岡タワー内のレストラン。  オシャレな雰囲気の個室の中で,ごちそうを食べることができ,ここでも子ども達は”う〜ん・・・満足!”の表情でした。
 昼食後は,いよいよシーサイドももち地区の散策。事前調査してきたコースをみんなで見学します。
 ”ロボスクエア”というところには,たくさんのロボットが展示されていて,子ども達も飽きずにいろんなロボットと一緒に遊んでいました。 
 続いて,福岡市博物館へ。社会科の教科書に掲載されていたあるものの実物をぜひ見たいので,子ども達の足も自然と速くなります。
 でも途中であるものに気がつきびっくり!通りの名前が”サザエさん通り”。「どうしてマンガの名前の通りが?」「どうしてここにあるの?」子ども達の興味関心は至る所にあったようです。
 子ども達が一番見たがっていた国宝「金印」。
 本物と言うこともあり,子ども達も大興奮!
 しかし一方で「何か教科書で載っていたイメージと大きさが・・・」とつぶやく子どもも・・・
 でも国宝を間近に見る貴重な体験でした。
 その他の展示物もおもしろいものばかりで,ここでも時間がとても足りず,「もっと観たい〜っ!」との声。
 「今度はお家の人と来て,ゆっくり観よう。」と言っていました。
 帰りは福岡市都市高速,九州自動車道を利用して,一路伊王島ターミナルへ。
 子ども達はいろんな体験で疲れがどっと出たのか,全員がバスの中でグッスリ。
 夕刻,予定より少し早く伊王島ターミナルへ到着。
 教頭先生を始め,お家の方々も出迎えに来て下さっていました。
 高島小のみんなはここからフェリーに乗り換えて帰ります。
 そして二日間,私たちの命を預かり,無事にここまで届けてくれたバスの運転手さんへのお礼の言葉。
 高島小の6年生が児童を代表してあいさつをしました。
 最後に高島小・伊王島小修学旅行の解団式。
 たった1泊2日の短い時間だったけど,濃密な時間を共に過ごし,絆も更に深まりました。
 高島行きのフェリーをみんなで見送りました。
 次は秋の小体会で一緒に頑張る予定です!
 最後に無事にけがもなく帰り着くことができ,お迎えに来て下さったお家の人たちとの記念写真。
 たくさんのお土産話もあったけど,君たちの充実した笑顔が一番のお土産でした!
 この2日間,学校では決して体験できないことをたくさん勉強してきました。
 翌日,毎朝交通指導で子ども達の安全を守ってくれている地域の方へ博多の絵はがきのお土産を手渡しました。
 とっても喜んで下さり,そのことに子ども達も嬉しかったようです。 
 

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