伊王島こどもペーロン

 5月5日のこどもの日。
 この日はあいにくの空模様でしたが,今年も伊王島こどもペーロンが開催されました。 
 朝早くからPTAのお母さん方が子どもたちのために,駄菓子のワークショップの準備に大わらわ!  子どもたちの名前入りの”Myオール”も揃えられ出番を待っています。
 この日は大会に先立ち,10月に開催される”がんばらんば国体”の聖火に当たる炬火の採火式も執り行われ,昔ながらの舞錐式で火を起こしました。この日は風が強くて子どもたちも悪戦苦闘!  それでもなんとか火を起こすことができ,トーチに点火できました。
 この火は他の長崎県内で起こした火と一つに合わされ,10月の開会式の際,炬火台に点火されるそうです。
 そしていよいよペーロン大会。
 安全のために全員ライフジャケットを着用します。
 子どもたちのほとんどは”Myライフジャケット”を持っていますが,今回初参加の1年生は地域のライフジャケットを借りての参加。ちょっとおっかなびっくりの様子です。
 ペーロンもこどもの日にあわせて,”菖蒲”と”鯉のぼり”の飾り付けをしていました。  早速乗船。
 この日は前日までの天候と違って,気温も5〜6度ほど低く,子どもたちも「冷てぇ〜っ!!」といいながらも,ジャブジャブ海に入っていきました。
 沖の島と伊王島の間の狭い海峡を抜け,沖まで勇壮に漕ぎ出しました。
 子どもたちのオールさばきも慣れたもの。海上を気持ちよく滑るように進んでいきました。  終わった後は,恒例の焼き鳥タイム。地域の方が準備して下さっていた炭火で焼いた焼き鳥を頬張ってご満悦の子どもたち。  でもこの日はやっぱり寒かったのか,濡れた体を炭火で温める子どもたちの姿もありました。
 この日は,昨年まで伊王島で一緒に勉強していた先生方も見物に来て下さっていました。
 そこでみんなで焼き鳥のお裾分け。 
 お腹が落ち着くと,子どもたちはPTAのお母さんたちが準備して下さった駄菓子のワークショップへ殺到!
 お小遣いの範囲で何を買おうか迷いながらたくさん買っていました! 
 ゴールデンウィーク中,この日だけがあいにくの空模様だったのが悔やまれますが,それでも子どもたちにとっては思い出に残る楽しいこどもの日でした。
 準備等にご尽力頂きました地域の方,PTAの皆様,ありがとうございました。

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