長崎っ子の心を見つめる教育週間

 6月12日より,伊王島小では「長崎っ子の心を見つめる教育週間」が始まります。
 授業などの教育活動を保護者の方々や地域の方々に公開し,心豊かな子ども達を育成します。
 校長室前の廊下や,正面玄関前の掲示板には,いのちを大切にする心や,思いやりを大切にする心を育てるための詩を掲示しています。  教育週間のスタートと言うことで,全校朝会が開かれ,校長先生より,たった一つしかない命を大切にし,周りのいきものの命も同じように大切にしましょう,というお話がありました。
 普段あたりまえのことのように感じていた事柄ですが,子ども達は改めて見つめ直し,真剣なまなざしで聞いていました。
 
 そしてこの日の5時間目は,全ての学級で”いのちを大切にする心をはぐくむため”の道徳の授業の授業参観がありました。
 1年生は「ぼくのあさがお」。自分たちが育てているアサガオを使っての授業でした。
 2年生は「たん生日」。命の生まれたその日を考えながら,大きく育った感謝の気持ちと,そのいのちを大切にしようとする心情を育てる授業でした。
 中学年は「ミス長崎がみつかった」。日米親善人形”長崎瓊子”が,戦争という悲惨な体験をしつつも,現在まで人々の心の中で生き続けているという授業でした。  はまゆう学級は「手」というお話。
 自分の考えをワークシートに書く作業もあり,真剣に授業に臨んでいました。
 高学年は「東日本大震災」をテーマとした授業。当時のニュース映像を観ながら”いのち”というものについて深く深く考えました。
 これから一週間,伊王島小では普段よりもじっくり”いのち”の尊さ・大切さについて学んでいきます。

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