学習発表会

 
 1年生の発表は,「おはなしがいっぱい」でした。かさこじぞうのお話をもとにいろんな物語がちりばめられて、とても楽しい劇となりました。劇の中には、自分が出来ることになった事の発表もありました。1番驚いたことは、10分間の劇のせりふを全部覚え、大きな声で気持ち込めて見事に演じたことでした。これまの学習の成果を存分に発揮しました。
 2年生は、国語の学習で学んだ「スイミー」という物語を自分たちで脚色し、楽しい劇にしました。練習していくうちにどんどん台詞も増えていき、自分たちで作り上げていきました。とても大きな声で演じ、台詞にも気持ちがこもり、2年生の元気さがよくでた発表でした。特技の発表もあり、みんな上手にでき、感心しました。
3・4年生の発表は、「かいじゅうがでた」という物語の劇でした。どんな怪獣が出るのか楽しみにしていると、とても長い台詞を見事に覚え、言葉のリズムを楽しませてくれたり、物語の楽しさを味合わせてくれたりしました。3・4年生のみんななかよく、何事にもまじめに取り組む学級のよさがよくでていました。
 5・6年生は、今まで外国語活動で習った成果を英語劇で発揮しました。「桃太郎」の物語を英語講師の先生に手伝ってもらい、英語にしました。そして、将来の夢や小学校時代の思い出をパソコンを使って、発表しました。人に自分の思いや考えを伝えるプレゼンテーションの力もついてきました。
6年生の保護者の皆様には、子どもたちの成長に目頭が熱くなり、涙ぐみ、感慨深いものがあったことと思います。
  毎週1回、国語のショートタイムの時間にいろいろな詩の朗読に全校で取り組んでいます。今回、この日のために昨年から取り組んできた群読の発表をしました。1・2年生は金子みすゞの「わたしと小鳥と鈴と」・3〜6年生は、論語・全員では北原白秋の「まつり」の群読です。これまで練習した成果をだし、迫力ある群読が出来ました。終わった後、参観者の方のたくさんの拍手をいただき、とてもすばらしい笑顔にあふれていました。これも参加者の皆様方の温かい励ましのたまものだと深く感謝いたします。

 


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