中国教育旅行団との交流(中2)
  
 まずは、中国江陰市高級中学校の生徒を、拍手で迎え入れ、校長先生があいさつをしました。
   つぎに、双方が持ち寄った記念品の交換が行われました。右写真は、贈っていただいた書です。  
   それぞれの中学校の代表の生徒があいさつをしました。左写真の本校代表岩戸くんは、中国を多く交え、歓迎の気持ちを伝えました。  
   次に、スライドを用いて、ヒガナガの学校紹介を行い、体育大会で行った、デンマーク体操を披露しました。  
   次に、山本先生司会による、交流会が行われました。まずは、各クラスに中国の生徒7~8名を入れた誕生日チェーンを作りました。身振り・手振りでお互いの誕生日を伝えあいました。  
   次に、その輪を利用して、握手リレーで、各クラスが競いました。右の手をギュッとされたら、左手をギュッとして、1周する速さを競いまいした。  
   その次は、太鼓の達人池田先生のたたいた太鼓の回数のグループを作って座るというレクをしました。ドンドドンドドンドンドンで7人グループを作って座るなど、流石に達人の太鼓の数は、数えるのが難しいようでした。  
   最後は、全生徒が自作した自己紹介入りの栞を贈り、握手をして、交流会は終了しました。とても、有意義な体験ができたことに、感謝しています。