東長祭
 今年の東長祭への取組、意気込みをオープニング映像にまとめて、それをスクリーンに映し出しました。この後に続くプログラムへの期待が嫌が上にも高まります。
 落語コースの1番手は、明石家いくらさんと明石家まぐろさんによる『時そば』が披露されました。
 ダンスグループは、「やってみよう!」というテーマで、楽しく自分たちを表現することを目標に取り組みました。
 その成果を十分に発揮し、最高のダンスを観客に届けてくれました。
 群読コースは、読むことを工夫することで、声のみで美しいハーモニーになるということを聞かせてくれました。
 途中、手拍子なども入り、会場全体で盛り上がることができました。
 続いては、スッチー&マキバオーによるネタが披露されました。吉本新喜劇のあの定番ネタを披露し、会場を笑いでいっぱいにしました。
 1年生は、夏休みに長崎の宝を探しに出かけました。長崎がこんなに素敵で、魅力的な町であることを発見しました。それを、演劇や写真を交えて、見事に伝えてくれました。
 続いての落語は、春風亭向い風くんと春風亭春風くんによる『初音の鼓』です。ポンポンポンと、リズムよい語りが印象的でした。
 2年生は、修学旅行の思い出、エピソードをザ・ベストテン形式で伝えました。今年、大幅にコースを見直し、壱岐・ヤフオクドーム・グリーンランドに行きました。その楽しみポイントを、1年生に伝えました。1年生からは、楽しみの期待感が、3年生からもうらやましそうな歓声があがっていました。
 続いての落語は、林家スマッシュくんと、吉野家牛丼くんによる『狸のお礼』という話でした。途中、台詞が飛びそうになり、一瞬心配しましたが、見事に最後まで、語りきることができました。
 ハンドベルコースは、3つのチームがジブリの曲などをそれぞれが披露しました。また、最後には、全員で、『花が咲く』を演奏しました。美しい音色に、会場がつつまれました。
 現代アートコースは、計27名が4つの班に分かれて制作しました。それぞれの班の活動の様子、苦労したこと、得たことなどをプレゼンしました。なお、作品は校舎2階に展示されました。
 音楽部は、『今日もひとつ』と『ハナミズキ』を披露してくれました。3パートとピアノの美しいハモリを会場中に響かせてくれました。
 最後の落語は、すき家牛丼くんと、すき家カレーくんによる『初天神』でした。とても上手な語りで、教頭先生が参考にしたいと申しておりました。
 今年の演劇は、ミュージカル『はだしのゲン誕生』をアレンジして、『はだしのゲン』が持つ永遠のテーマを『劇団ヒガナガ』バージョンで演じました。
 ソーランコースは、今年3種類の振り付けに挑戦しました。それぞれの班が、独自にアレンジを加えたソーラン節を見せてくれました。
 今年初の試みとなるコッコデショ。地域の方々が毎日、お忙しい中ご指導してくださいました。その成果を、十分に発揮し、見事な演技を披露しました。
展示の部では、
1年生が、長崎の宝発見学習で
 外海コース 
 出島コース
 歴史文化コース
2年生が、
 修学旅行写真展
 短歌『修学旅行の思い出』
3年生が
 俳句
 新聞
 現代アート
また、
 美術作品展
などの、さまざまなすばらしい作品が展示されていました。