創立70周年記念事業            


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11月25日(土)に創立70周年記念式典が開催されました。当日は、市教育長や県会議員、市議会議員、連合自治会長はじめ、多数のご来賓を迎え、盛会のうちに無事終了することができました。主な内容は次のとおりです。
(1) 総合科学大学教授ブライアン・バークガフニ先生を招聘して、記念講演を行いました。ブライアン先生は、来日の当初、「大籠」に住まわれ、深堀の町を懐かしみながら、独自の歴史観と歴史的事実や背景から、長崎人の特質としての外国人を受け入れる気質について、語られました。
(2)深堀小学校の2年生によるピャーロンが披露されました。愛らしい低学年児童の姿は、来賓の方々から賛辞をいただきました。
(3)東京オリンピックのサッカーU23日本代表監督に就任した、森保一氏のビデオレターで、メッセージをいただきました。ご自分が中学生1年だった時にはサッカー部がなく、特別な配慮で2年生から創部していただいたことと、それがなかったら、今の自分はなかったと語っています。
(4)中学生による発表は、深堀中学校の歴史を3区分し、各学年のリレーで本校の主要な歴史が発表されました。あわせて、1年は地域の行事、2年は地域の歴史、3年はペーロンの歴史がパワーポイントを使って発表されました。また、全校生徒の合唱も素晴らしい感動を与えてくれました。
(4)作品発表として、ペーロンの記念作品が披露されました。
(5)連合自治会、同窓会、PTAより記念品としてテント5張りをいただき、校旗を修理していただきました。

70周年という一つの節目を終えましたが、今後とも深堀中学校をご支援・ご協力願います。

 
創立70周年記念事業の様子