授業参観             


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 6月26日(月)から7月2日(日)までの一週間は教育週間でした。その期間のなかで、6月28日(水)は、命や平和の大切さを感じ、人間の尊重と平和を重んずる心を育てるため、被爆体験者の講話を聞きました。子どもたちの感想の一部を紹介します。
 ○戦争の悲惨さにくらべて、今の平和な時代がどんなにすごいものかと感じました。
 ○戦争中は言論の自由がなかったので、自分の思っていることが言えず、本当に苦しかったと思います。
 ○原子爆弾が落とされる長崎の前後の航空写真を見て、建物もなくなっているけれども、同時にたくさんの人々が亡くなられていることがわかりまし   た。
子どもたちの受け止め方には違いがありますが、基本的人権を尊び、平和を希求する豊かな人間に成長していってほしいと思います。

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