平和

淵中学校には,原爆で亡くなられた職員児童の御霊をまつる 
職員児童戦災者碑」が建てられており,
毎年8月9日には慰霊祭【いれいさい】がとり行われていました。
その慰霊碑も,昭和59年に新しい体育館が建設されたのを機に,
場所を中庭の中心に移され,
同時に,被爆していた玄関のひさしを支えていた
4本の支柱と体育館壁面【へきめん】の一部も被爆遺構として,
慰霊碑【いれいひ】の周辺に配置されました。
 そして,平成2年9月新校舎完成により,
正面玄関横の広場に
ピースゾーンが設けられ,
ここに慰霊碑【いれいひ】と被爆遺構【ひばくいこう】が移されました。
 現在,淵中学校では,この慰霊碑【いれいひ】と被爆遺構【ひばくいこう】を中心に,
種々の平和に関する教育を進めています。


★平和学習★

1年生 

2・3年生



学校被爆の歴史



平和祈念式典



平和行事

美術部(キッズゲルニカ)



校内遺構



参考資料:長崎市原爆資料館ホームページ等