6年生は、親子レクレーションとして、「近年多発する自然災害や避難所生活を想定し活動することで、災害時の対応力を育て高めることを目的に」7月22日から体育館で宿泊しての翌日23日まで防災キャンプを行いました。
 
 長崎市の消防局の方々からの御指導をいただき、主に次のような様々な防災活動を体験しました。①「水難時の救助訓練」②「避難時における、空き缶を使ったサバイバルメシタキでの炊飯などの給食訓練」③「寝泊まりするための避難所スペース確保を兼ねた寝床作りや夜の学校探検(ちょっと怖い?探検)」④「手を掛けない朝食作り」⑤「様々な防災体験(火災時の煙体験・火災時などにおける3階からの救助袋による避難体験・35m級のはしご消防車の搭乗体験・初期消火体験・緊急応急手当の仕方)などです。

 参加したお子さんたちの活動の様子や真剣に取り組む姿を是非御覧ください。