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4 重点努力事項 |
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(1) |
基礎基本の学力の定着 |
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各授業時間の中で,意欲を高め継続させる指導法を工夫する。 |
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授業と連動した家庭学習定着の指導を進める。 |
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(2) |
校内研修 |
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基礎基本の学力の定着と向上を図るために,授業を中心とした研修を行う。 |
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指導者を招聘し,指導法の研究を推進する。 |
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(3) |
学級経営 |
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学校目標や学級目標を掲示し,学級目標達成のための取組の具体化を図る。 |
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教育相談やいじめアンケートを実施し,記録を整備する。 |
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保護者とのきめ細かい協力・連携(連絡帳,電話,家庭訪問)を図る。 |
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(4) |
特別支援教育の推進 |
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特別支援教育体制の整備と校内研修会,校内支援委員会の充実。 |
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人権を尊重し,差別をなくす集団作りの工夫と実践を進める。 |
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(5) |
心の教育の推進 |
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「あいさつは心の花束」を合言葉に,気持ちのよいあいさつの習慣化を図る。 |
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読書は,第4の食事である。この認識もと,読書の時間の工夫と推進を図る。
(教師と子どもが一緒に読書)。 |
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心を育てる体験活動(福祉,奉仕,自然)を積極的に推進する。 |
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豊かな人間性を育む道徳の時間の充実を図る。 |
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(6) |
健やかな身体の育成 |
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学校保健委員会の活動と連携し,食育の推進を図る。 |
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基本的な生活習慣の確立を図る。 |
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体力づくりと歯科治療率向上を図る。 |
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年齢や学年に応じた性教育を実践する。 |
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(7) |
信頼される学校づくりの推進 |
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外部評価委員会の活用を図る。 |
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学校,学級便りの定期的な発行を通して,保護者との共通理解と連携を深める。 |
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(8) |
安全指導 |
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安全点検に努め,子どもたち自身にも自覚させ,学校事故の防止を図る。 |
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子どもを守るネットワークの会活動への協力と連携を図る。 |
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「いかのおすし」を合言葉に,危険を予知し危険から自己を守る態度の育成を図る。 |
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(9) |
美しい環境の整備を図る。 |
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教師と子どもが協働しながら清掃活動をすすめ,清潔かつ美しい環境を整える。 |
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子どもの学習の足跡がわかり,感性を育てる掲示教育を実践する。 |
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飼育・栽培活動を通して,生命の大切さを体得できる環境を整える。 |