平成22年度 「総合的な学習の時間」研修会
 
 平成23年2月14日(月) 長崎市民会館
 

   「総合的な学習の時間」の講義・演習や協議をとおして成果と課題を明らかにし、長崎市の「総合的な学習の時間」の充実を図るとともに、各学校における「特色ある教育活動」の推進に資するため、研修会を実施しました。

 
 対象: 各小中学校の「総合的な学習の時間」の担当者または「総合的な学習の時間」のカリキュラム作成実務者(110名)

 
講義1                              
「情報教育と総合的な学習の時間」

            学校教育課 教育指導係 田中 勝 主幹

 情報教育と総合的な学習の時間の密接な関連性や重要性について示しました。 

講義資料
 
 田中 勝 主幹
     
実践発表                           

     「これからの総合的な学習の時間について」 

         
     発表者 稲佐小学校 松本 憲治 教諭


  環境に関する実践について発表がありました。また、「総合的な学習の時間を通して教師も指導力を高めている」と、魅力についても言及されました。

                   発表資料
 
 松本 憲治 教諭
     
                          
     「西浦上中学校の「総合的な学習の時間」について」 

         
     発表者 西浦上中学校 川本 哲也 教頭


 「ピースタイム」「生き生きタイム」「未来タイム」という3つの柱から成り立つ活動の紹介がありました。また、生徒の成長に寄せる保護者・地域・教職員の願いがとても強く、学習活動を推進する大きな力になっていることも発表されました。 
発表資料
 
 川本 哲也 教頭
     
質疑応答     

活発な意見交換が
行われました。 
  

  
     
講義2                              

  「新学習指導要領と総合的な学習の時間」

      
     学校教育課 生徒指導係 古本 龍夫 主査


 キーワードは、「探究」と「協同」。総合的な学習の時間について、「自己の生き方を考えることができるようにする」という目標にいかに迫るかを示しました。

                   講義資料 


※   講義の中で紹介した文部科学省の指導資料「今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開」は、文部科学省のページ(下のリンク)から閲覧・ダウンロードができます。
総合的な学習の時間のページ(文部科学省)

   
 古本 龍夫 主査
     
地域別協議会                       
    地域別に情報交換を行いました。     
協議のようす